2024年7月27日深夜にパリ五輪の開会式がありました。
フランス北部を流れるセーヌ川で行われた各国のパレードで観客を盛り上げましたが、中でも注目を集めているのが「青いおじさん」です。
青いおじさんの正体は誰?
何で青塗にしたの?
このような悩みを抱えている方の為に調査してまとめたので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
青いおじさんの正体は誰?

結論から言うと、青いおじさんの正体はフィリップ・カトリーヌさんです。
多様性をテーマに、様々なアーティストが舞台上で踊りを披露してく中、銀色の大皿を模したステージが登場。
そして皿の蓋が開くと、横たわったカトリーヌさんが全身を青塗にした下着姿で登場し、観客をにぎわせました。
フィリップ・カトリーヌのプロフィールは

本名 | フィリップ・ブランシャール |
生年月日 | 1968年12月8日 |
職業 | シンガーソングライター・俳優・監督・作家 |
なぜ青塗に?
私個人の見解ですが
自由を表現する為だと考えられます。
ニュース記事によるとカトリーヌさんは、ギリシャ神話に登場する豊穣とブドウ酒と酩酊の神であるデュオニューソスに扮装したようです。

デュオニューソス像
そして、裸を意味する『ヌ』と言う曲を歌い、「暴力の不条理さ」を表現しました。
デュオニューソスは、ローマ時代に「バッカス」と呼ばれており、直感的で官能的、奔放的な芸術表現の酒神バッカスとして親しまれています。
また、フランスで青は「自由」を意味します。
なので、酒神バッカスに扮装し、「自由」と「暴力の不条理さ」を奔放的に表現したのではないでしょうか?
まとめ
今回は、パリ五輪の開会式に登場した「青いおじさん」の正体について調査しました。
この記事をまとめると
・青いおじさんの正体は、フランスの人気シンガーソングライター「フィリップ・カトリーヌ」さん
・青塗の理由は「自由」を表現する為
パリ五輪の選手の活躍が楽しみですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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